COLUMNコラム
合わない入れ歯にお悩みの方へ〜快適に噛める入れ歯治療とは?〜
こんにちは。
【武藤歯科醫院】です。
「入れ歯が痛い」「外れやすい」「噛みにくい」など、入れ歯に関するお悩みを抱えていませんか?
入れ歯が合わない原因は単に入れ歯の形状だけではなく、かみ合わせや顎の骨の状態など複合的な要因が関係しています。
当院では入れ歯製作の豊富な経験と、日本顎咬合学会「咬み合わせ認定医」としての知見を活かし、快適に噛める入れ歯をご提供しています。
今回は、合わない入れ歯の原因と改善策について詳しくご紹介いたします。
なぜ入れ歯が合わなくなるのか?
入れ歯が合わなくなる背景には、以下のような原因があります。
顎の骨の変化
歯を失った部分の骨は、時間とともに痩せていきます。
この「骨の吸収」が進むことで、最初は合っていた入れ歯がだんだん合わなくなり、ズレや痛みを引き起こすのです。
かみ合わせのバランス
かみ合わせの高さが合っていないと、入れ歯に過剰な力がかかり、外れやすくなります。
また、バランスの悪いかみ合わせは、顎の痛みや肩こりなど全身の不調を招くこともあります。
筋力・舌の動きの低下
加齢とともに舌やほおの筋肉が衰えると、入れ歯を安定させるための支えが弱くなります。
その結果、しゃべりにくくなったり、入れ歯が動いてしまったりすることがあります。
武藤歯科醫院の入れ歯治療の特徴
当院では、患者さまの状態に合わせて「合う入れ歯」を目指した治療を行っております。
かみ合わせを重視した診査・診断
かみ合わせの高さ・位置・左右のバランスなどを詳細に診査し、顎やお顔の筋肉に負担をかけない入れ歯設計を行います。
精密な型取りと製作
患者さまのお口の状態に合わせたオーダーメイドの入れ歯を、丁寧に製作いたします。
型取りの段階からこだわり、ズレや痛みの原因を最小限に抑えることが可能です。
調整とアフターケアも丁寧に
完成後の入れ歯も、しっかり使えるようになるまで何度でも調整いたします。
また、定期的なメンテナンスによって、入れ歯の長期安定をサポートいたします。
Q&A:入れ歯のお悩み
Q. 入れ歯はどのくらいの頻度で作り直す必要がありますか?
A. 一般的には5〜7年が目安ですが、顎の状態や使用状況によって異なります。
違和感がある場合は早めにご相談ください。
Q. 部分入れ歯と総入れ歯、どちらが自分に合うの?
A. 残っている歯の本数や位置、かみ合わせの状態などにより適切な選択肢が異なります。
当院では丁寧なカウンセリングと診査を行い、最適な方法をご提案します。
Q. 入れ歯とインプラントの違いは?
A. 入れ歯は取り外し式で手軽ですが、安定性やかみ心地に課題があることも。
一方、インプラントは固定式で自然に近い噛み心地が得られますが、手術や費用の面で検討が必要です。
まとめ
【武藤歯科醫院】では、かみ合わせを重視した入れ歯治療を通じて、患者さまが快適に毎日を過ごせるお手伝いをしています。
「入れ歯が合わない」と感じている方、ぜひ一度ご相談ください。
当院は、JR神戸線「明石駅」、山陽電鉄「山陽明石駅」から徒歩3分の場所にあり、アクセスしやすい立地です。
駐車場もございますので、お車でもお越しいただけます。
明石で丁寧で信頼できる入れ歯治療をご希望の方は、ぜひ【武藤歯科醫院】へ。